ベビー服を買う時のポイント

子供が産まれると、自分の服よりも子供の服ばかり買ってしまいます。特にベビー服は見た目だけでも小さくて可愛くて、ついつい手にとってしまいます。今の子供服は、女の子も男の子もおしゃれで可愛いものがたくさんあり、値段も手軽に買えるものがたくさんあります。自分の子供が着ている姿を想像すると、可愛くて嬉しくて、ついつい買いすぎてしまいます。子供の成長は早いので、すぐに着ているものが小さくなり、サイズが変わってしまいます。ベビー服だと、1年持たないものもあるので、季節が変わるたびに買い替える時もあります。なので、着れなくなってしまう服がどんどん増えていってしまいます。


下に兄弟がいれば、また着せられますが、いないとリサイクル店に出すか、ゴミになってしまうので、なるべく無駄にならないような買い方をしたいものです。ベビー服を買う時のポイントの一つ目は、素材です。可愛さ重視で買ってしまい、失敗した人も多いと思います。赤ちゃんは、柔らかくて肌触りの良い素材を好みます。肌が弱い赤ちゃんは肌トラブルを起こしてしまう時もあります。出来るだけ可愛さよりも赤ちゃんが好む素材を選ぶと良いでしょう。二つ目は、サイズです。着せられる期間が短いので、服にもよりますが1サイズ大きいものを選ぶと、出来るだけ長く着せることができるでしょう。上着であれば、腕をまくればいいし、ズボンであれば裾をまくれば大丈夫です。三つ目は、値段です。これも着せられる期間が短いので、高い服を買ってもすぐに着られなくなり、もったいないです。今は安くても良いものがたくさんあるので、出来るだけ安く購入したいものです。お金に余裕がある人や、ブランドなど高い服が好きな人は別ですが、一般の主婦としては、安いに越したことはありません。四つ目は、色・デザインです。下に兄弟がいる場合、もしくは次の子を産む予定の人は、多少、色・デザインを考えて購入した方が良いと思います。


同性の場合、そのまま着せられますが、異性の場合、あまりにも女の子らしかったり、男の子らしかったりすると、着せられなくなってしまいます。赤ちゃんはまだ服の好みがないので、親の好みで選べますが、2歳から3歳くらいになると服の好みが出てきて、親の好みの服をなかなか着せられなくなります。親の好みの服を思う存分、着せられるのはベビー服の時だけです。買う時のポイントを考慮し、出来るだけ長く可愛い服を着せたいものです。