ベビー服は自分の価値観です

タイトルにも記入しましたが、ベビー服は、自分の価値観だと思います。ベビー服は見ているだけでかわいいのでつくづく見とれてしまいます。特に女の子の服となるとリアルな着せ替え人形のようで、フリフリのかわいいものから、原色を使ったようなボーイッシュなものまで、自分の洋服ではなかなかチャレンジできないものでも、ベビー服なら許せると思い、次々とほしくなってしまいます。自分が出来ない分、ベビー服で楽しむといったところだと思います。しかし、気をつけなければならないのが、ベビー服には期限があるということです。子供は日々成長していきます。


少しでも長く着せようと思って大きめのものを買うと、すぐに着せたのでは、手や足の長さがあわず、いかにも大きめをきせている感じがでてしまうし、大事にしまっておいて、次回のシーズンに着せようと思うと、すでに体が大きくなっていて、もう着れなかったりしてしまい、なかなかサイズ選びに苦労するものです。特にいただきものなどは、時期が合わないものもよくあり、生まれたシーズンによっては、全く時期があわず、すぐには使えず、次にその季節になって出してみたら、全くサイズが合わなかったということもよくありますので、注意が必要です。しかし、長く着せたくても、子供ですので、食べこぼしてしまったり、洗濯をしすぎて、のびたり裂けてしったりとなかなか難しいものです。値段においては、本当にさまざまだと思います。ブランド物であれば、いくらベビー服でも数万円するものもあります。逆に、フリーマーケットなどを利用すると数十円ということもあり、私の場合は、近所に知り合いがたくさんいたため、譲っていただいたので、3歳ころまでは洋服に一切お金をかけていなかっと思います。みなさん、自分なりの価値観があるようで、子供には自分の食費をまわしてでも良い服を着せてあげたいと考え、じぶんで働いたお金をすべてベビー服に回される方もいらっしゃいますし、私のようになるべくお金をかけずにあるもので十分と考えていらっしゃる方も多くいると思います。


私が唯一自分で買っていた物といえば、おしりにしっぽがついていたり、帽子にしっぽがついていたりと大人になってからでは恥ずかしくて絶対に着れないような物を購入していました。その他は、ネーム入りなどは、記念にその後とっておこうと思い、おしりの部分にネームの入っているものと、パーカーの背中に入ったものを購入しました。